こむら返りが妊娠中に起きやすい原因は何?予防する方法はある?

こむら返りが妊娠中に起きやすい原因は何?予防する方法はある?

こむら返りが妊娠中に起きやすい原因は何?予防する方法はある?

こむら返りが妊娠中に起きやすい原因は何?予防する方法はある?

妊娠すると体に色々な変化が起こり、今まであまり体験しなかったことも頻繁に起こるようになります。

 

そのひとつがこむら返り。

 

妊娠していない人にも起こりますが、妊婦さんになるとなぜが頻度が多くなり、効果的な対策がなく困っている方も多いようです。

 

そこで妊娠中に起こるこむら返りの対処方法について見ていきましょう。

 

 

妊娠中にこむら返りが多い理由について

妊娠するとなぜかこむら返りが多くなる、という経験をされた方は多いと思います。

 

妊娠中に多く起こる理由の1つめは血行不良

 

妊娠するとお腹が大きくなり、また無理をできないことから必然的に運動不足になります。

 

運動不足は血行不良、手足の冷えや筋肉の硬直原因にもなり、収縮してふくらはぎの痛みにつながってしまいます。

 

そして2つめの理由がミネラル不足

 

こむら返りの最も多い理由ともいわれ、妊婦さんだけでなくミネラル不足は大変深刻な問題です。

 

妊娠すると体内の栄養素は胎児の発育のために多く消費されてしまいますので、母体の血液中のマグネシウムやカルシウムはどうしても不足がちになってしまうのです。

 

ミネラル成分は神経や筋肉の収縮をサポートする働きがあり、不足すると異常な収縮を繰り返してしまいます。

 

3つめの妊婦さん特有の理由が骨盤のゆがみ

 

妊娠後期になると次第にお腹も多くなり重くなるため、身体のバランスを支える為に骨盤に負担がかかってしまいます。

 

また自然と体の動きも背中や腹筋などに負担がかかり、その影響で下半身の筋肉にも影響を与えてしまうことがこむら返りの原因になっています。

 

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こむら返りになった時の対処

こむら返りが妊娠中に起きやすい原因は何?予防する方法はある?

 

こむら返りの痛みを軽減する時は足を両足床に伸ばして足首をストレッチする方法があります。

 

ですがこれはお腹が大きな妊婦さんにはとても不安定な姿勢になってしまうので、無理にしないようにしてください。

 

もし妊婦さんがこむら返りになったら、以下の動作を試してみましょう。

  1. 上半身を起こして壁に向って座る
  2. 足の裏を壁に押し付けてかかとまでしっかりストレッチ

そのままの姿勢を維持していると自然と痛みが軽減できますよ。

 

上半身が前屈できない状態ならば、タオルを足の裏にかけて手前に引きストレッチする方法もあります。

 

体に無理のない姿勢でぜひトライしてくださいね。

 

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妊婦さんにオススメの予防方法

こむら返りは色々な要因がありますが、妊娠すると起こりやすいため予防対策を意識することが大切です。

 

就寝前のストレッチ、水分補給、腹帯をするなど辛い痛みが起きないよう日頃から注意しましょう。

 

またこむら返りの対処として大切な栄養補給は、カルシウムやマグネシウムなどが多い乳製品海藻類、またビタミン類が豊富な野菜などもバランスよく食べると安心ですね。

 

妊娠中は胎児の発育と健康がまず優先です。

 

栄養不足に注意して、妊娠中に取るべき栄養素をしっかり補給してください。

 

まとめ

妊婦さんのこむら返りの対策として効果があるのが、ミネラルのサプリメント。

 

妊娠中は栄養バランスがとても大切なので、体に安全なサプリメントをプラスすることも必要です。

 

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