こむら返りから続く筋肉痛!痛みが残る間違った対処と正しい予防

こむら返りから続く筋肉痛!痛みが残る間違った対処と正しい予防

こむら返りから続く筋肉痛!痛みが残る間違った対処と正しい予防

こむら返りから続く筋肉痛!痛みが残る間違った対処と正しい予防

こむら返りはふくらはぎなどに走る激痛が特徴ですが、時間が経つと痛みが軽減していきます。

 

しかし場合によってはいつまでも筋肉痛として痛みが残ることがあり、このような時の対策はどうしたらいいか困ってしまいますよね。

 

では早速、こむら返りから続く筋肉痛の対処方法について見ていきましょう。

 

 

こむら返りの間違った対処は筋肉痛の原因

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無理に足を伸ばしたり、指を引っ張るなど思いつく方法を色々試されていると思います。

 

しかし注意したいのは間違ったケアをすると、こむら返りの痛みは筋肉痛となりいつまでも残ってしまうのです。

 

痛みが長引く間違ったケア方法は、まず患部を冷やすことがあげられます。

 

腰痛や肩こりの時に使う冷たい湿布を使うと、血行が悪くなりさらに痛みが悪化する可能性があるのです。

 

こむら返りは基本的に血行不良が原因になりますので、痛みがあるときは冷やすのでなく温めることが必要です。

 

また痛みが強い時にさらに圧力をかけてマッサージすると、筋肉を傷める原因になります。

 

本来ならすぐに改善するこむら返りの痛みが、筋肉痛としていつまでも長引いてしまいます。

 

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肉離れする可能性あり

こむら返りは一度起こると、繰り返し続く場合がありますよね。

 

こむら返りの独特な激痛がいったん引いた後も続く筋肉痛は、異常な収縮が続き筋肉が徐々に傷ついている状態です。

 

最悪の場合は肉離れになり、すぐには改善しない痛みになってしまいます。

 

肉離れになった時は医療機関で診察するのが一番安心な方法ですが、とりあえず自分でできる方法は痛みのある部分を安静にして無理をしないことが大切です。

 

ほとんどの肉離れは自然と治癒しますので、なかなか治らない時や痛みが強くなる場合は早めに病院で相談しましょう。

 

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こむら返りの予防策について

こむら返りから続く筋肉痛!痛みが残る間違った対処と正しい予防

 

痛みを軽減させる時、自己流でやってしまうと逆に悪化する可能性があります。

 

大切なのはこむら返りを予防する生活習慣を行う点で、色々な角度からアプローチすると効果的です。

 

血行が悪いことが原因となるので、運動をしたり、身体を温める食品を積極的に摂ることを意識しましょう。

 

そしてこむら返りで忘れてはいけないのが、ミネラルの補給

 

ミネラル不足は筋肉や神経の異常な収縮を起こす原因になりますので、バランスのよい食事をすること、ミネラルが多い乳製品や海藻類、ナッツ類などを積極的に食べることが有効です。

 

栄養不足がこむら返りを引き起こす!予防のためには何を食べるの?」もあわせて参考にしてください。

 

それだけでは心配な方は、こむら返りに効果があるミネラル配合のサプリメントもオススメですよ。

 

まとめ

こむら返りからくる筋肉痛は、場合によって長期的に続く場合もあります。

 

歩けないほど痛い場合などはすぐに病院で相談しましょう。

 

またサプリメントで普段から栄養補給することも大切なので、不足しがちな栄養素を意識してバランスよく健康生活を続けてくださいね。

 

こむら返りから続く筋肉痛!痛みが残る間違った対処と正しい予防