朝起きられない原因は何?うつや病気にならない為にも対策を

朝起きられない原因は何?うつや病気にならない為にも対策を

朝起きられない原因は何?うつや病気にならない為にも対策を

朝起きられない原因は何?うつや病気にならない為にも対策を

なかなか夜になると寝付けなくて、朝起きられない
朝布団から出たくない、起きるのが苦痛でしょうがない

 

このように、朝起きられなくてお困りのあなた。

 

それは、眠っている際の睡眠の質が低下している何よりの証拠です。

 

睡眠の質が低下してしまうと体にはどのようなことが起きるのか?

 

朝起きられないという方は、このままだと大変なことになるかもしれません!

 

朝起きられない状態を生み出す原因とは

朝起きられない理由には、以下のような原因が考えられます。

 

生活の乱れだけでなく、病気なども含まれている為、しっかりと対処しなければならない睡眠障害です。

 

ストレスが溜まりすぎ

日常のストレスが溜まり過ぎて、脳が休めない状態にあります。

 

眠りにつこうと思えば、ストレスになる事が走馬灯のように脳裏に浮かんで寝付けずに、気づいたらウトウトし始めたのが朝方だった…なんて事もあるでしょう。

 

ストレスが上手く消化されなければ、自律神経が乱れたままになり、鬱になることも。

 

睡眠と副交感神経の関わりとは?活性化させる方法はあるの?

 

夕飯などの食事時間が遅いため体内時計のリズムが狂う

会社からの帰宅が遅く、いつも夕飯時間が遅くなってしまうと言う人は要注意です。

 

その後の入浴もずれ込んでしまい、体内時計が狂う為、朝起きられない体となってしまうでしょう。

 

夕食は8時前まではとれるようにして、10時には眠りにつけるのが理想的です。

 

しかも、入浴後は交感神経が優位になるため、眠気が覚めやすくなります。

 

ぬるめのお湯にゆっくり浸かるのが良いでしょう。

 

昼夜逆転症状が生じている

睡眠相後退症候群とも言われている、昼夜逆転症状の事です。

 

寝る前のスマホイジリなどが止められなくて、気づいたら午前をまわっていたと言うような事が慢性化する事も要因です。

 

スマホの画面は脳に刺激を与えやすいため、興奮状態になり、なかなか寝付けなくなります

 

朝はもちろん、その流れで起きられなくなります。

 

「昼夜逆転してしまった時の直し方!睡眠障害にならない為に」を参考に、生活リズムを取り戻していきましょう。

 

また、交代制の夜勤のある仕事などをしている人も、体が慣れるまで朝起きられないと思いますが、できるだけ睡眠負債を貯めないように工夫が必要ですね。

 

栄養素の不足で朝起きられない

朝起きられない原因は何?うつや病気にならない為にも対策を

 

一見、睡眠とは関係ないかのように思われるのですが、栄養素不足でも朝起きられないと言う事になるでしょう。

 

特に、鉄分は、脳をはじめ、体全体に血液を流す役割をしてくれますが、不足すると朝からフラフラして起きるのが辛くなります。

 

寝不足による貧血が起きる理由

 

鉄分はプルーンやカツオ、パセリ、大豆製品などの食材に多く含まれていますので、不足しないように補っていきましょう。

 

また、レバーなどに含まれている必須アミノ酸であるトリプトファンが不足すると、精神的安定に繋がるセロトニンという脳内物質の分泌が悪くなるため、質の高い睡眠や起床ができなくなってしまうのです。

 

出来る限りバランス良く、三食しっかりと食べることを意識したいですね。

 

平日と休日の起床時間が違う

休日の朝は、もう少し寝ていても大丈夫!という気持ちがある為、ついつい昼まで寝ていた…なんて事もありますよね。

 

ですが、こうした休日の朝をダラダラと寝て過ごすと完全に体内時計のリズムが崩れてしまいます

 

平日の起床時間にも起きられない体になってしまうため、平日も休日も同じ起床時間に起きるようにしたいものです。

 

ですが、せっかく休眠できる日なのですから、眠いのを我慢するのは良くありません。

 

朝は平日と同じように起床して、昼寝で疲れた体をリセットするやり方が望ましいです。

 

「質の高い昼寝は生活の中に取り入れるべき!効果的な昼寝の仕方とその効果」も参考に、休日にこそ昼寝を取り入れてみてください。

 

起立性調節障害などの心身疾患

自律神経系の疾患でもある起立生調節障害も、朝起きられないと言う特徴があります。

 

思春期頃から発症しやすいため、ズル休みではないか?と言う誤解を招きやすいのですが、起立生調節障害の場合、学校や会社に行きたいのに起きられなくて、結果、欠席や欠勤をしてしまう事になるのです。

 

学校生活や社会生活に問題が出ている場合は、一度専門医に相談することも検討してみましょう。

 

冷え性、低体温によるもの

朝起きられない原因は何?うつや病気にならない為にも対策を

 

冷え性や低体温の人は、眠りに就く事も、起きる事も困難です。

 

冷えによる血流不足で体に血液が行き届かないので、夜は手足が冷えて眠りづらくなり、朝は起き上がるのも辛くなってしまいます。

 

当然、脳にも血液が行き渡らないため、思考能力の起動に時間がかかり、起きるのが益々困難になるでしょう。

 

冷え症は女性に多い症状ですが、寒い冬は男女関係なく冷えにより起きられないと言う症状が出やすくなるでしょう。

 

睡眠時は頭寒足熱と言って足だけでも温かくして眠ると体全体が温たまり、寝入りも寝起きも良くなる効果が見込めます。

 

靴下を履いて寝るとどうなる?冷え性改善?睡眠障害悪化?

 

低血圧の症状

収縮期血圧が100mmHg未満の低血圧症状のある方は、朝起きた時の頭痛や倦怠感などから、朝起きられないと言う兆候があります。

 

他にも、立ちくらみや目眩、動悸などの症状を伴う事も多いため、急な起床を躊躇う人もいるでしょう。

 

低血圧の自覚のある人ならば、体や脳は起きていても、自分の体を整えてから起きるという意味で、敢えて布団の中で体を落ちつかせてから起きると言う人もいるのです。

 

睡眠不足が低血圧の原因?低血圧の効果的な改善策について

 

朝起きられない状態が続く事で生じる様々な症状とは!?

睡眠の質が低下し続けると、次のような症状が表れるようになります。

 

疲労が蓄積し続け、免疫力が低下する

人間は、睡眠を取っている間に体を休めます。

 

ですが、睡眠の質が低下して、なかなか寝付けない日が続いてしまうと、徐々に疲労が蓄積

 

疲労が体に溜まったまま無理をしてしまうと免疫力の低下に繋がり、病気を患ってしまう可能性もあります

 

インフルエンザや胃腸炎などの流行疾患にもかかりやすくなるのです。

 

また、しっかり疲労が回復しないと活性酸素と呼ばれる成分が体内に溜まりやすくなり、健康な細胞を攻撃。

 

攻撃された細胞がダメージを受けた結果、がん細胞化してしまう恐れがあります。

 

頭が休まらず、記憶力の低下や回転の鈍さにつながる

朝起きられない原因は何?うつや病気にならない為にも対策を

 

人間は睡眠を取っている間に、頭を休めたり、記憶を定着させる働きがあります。

 

ですが、睡眠の質が低下してしまうと記憶が定着しづらくなってしまい、忘れっぽくなったり、ひどい場合ですと、若年性アルツハイマーを発症する可能性があります。

 

また、そのまま症状が進んでいくと頭の回転がどんどん鈍くなり、いつでもボーッとしてしまったり、頭がボンヤリとした感覚がずっと残って、物事をよく考えられなくなる恐れもありますので危険です。

 

特に毎朝、車通勤をしていたり、運転を仕事としている人は安全性に欠ける運転をしてしまうため、命を脅かす事にもなりかねません。

 

自律神経が安定しなくなり、うつ病になることも

また、睡眠の質の低下で最も恐ろしいのが“自律神経が安定しなくなること”があげられます。

 

自律神経には、体の体温を安定させたり、精神を安定させる為に非常に大切な神経なのですが、この自律神経が安定しなくなることで、日常生活にも様々な支障が表れはじめます。

 

寒くもないのに、突然手先や足先が異常なまでに冷たくなったり…
精神が落ち着かず、ちょっとしたことで情緒不安定になってしまったり…

 

最悪、そのまま自律神経が壊れてしまうと、うつ病を発症するケースもあるようです。

 

そこまで症状が悪化する前にも、睡眠の質を向上させる必要があると言えるでしょう。

 

レム睡眠とノンレム睡眠の周期とは?浅い睡眠と良い眠りの関係

 

睡眠の質を高める為に大切なのは、睡眠ホルモンの分泌を促すことです。

睡眠ホルモンの分泌を促すことで、夜になるとぐっすりと眠ることが出来るようになり、少しの睡眠時間でも、深く眠ることが出来、翌朝スッキリと起きることが出来ますよ♪

 

この睡眠ホルモンの分泌を促す為にはこのような、睡眠サプリを利用するのも一つの手。

 

朝起きられなくて辛いという方は、試してみてはいかがでしょうか?

 

はじめて睡眠サプリを使ってみるという方には、体に優しい睡眠サプリがオススメ!

 

どんな睡眠サプリを使おうかお悩みの方は、オススメの睡眠サプリランキングをチェックしてみて下さいね♪

 

まとめ

朝起きられない状態は、決して夜更かしなどの生活の乱れだけが原因ではありません。

 

中には心疾患などの病気が隠れているかも知れないので、自己判断で放っておく事はオススメできません。

 

また、栄養不足や冷え性などが関係している場合もあるため、睡眠のホルモンを安定させるサプリメントを取り入れながら、生活習慣を見直し、質の高い睡眠を目指して朝はすんなり起床できる調子の良い体にしてあげましょう。

 

睡眠の質を高める為に大切なのは、睡眠ホルモンの分泌を促すことです。

 

朝起きられない原因は何?うつや病気にならない為にも対策を